2/11ワークショップ申込受付中

2月11日のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

日時:2018年2月11日(日)13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Antoine Brumel, Ave Caelorum domina

先生より:
「アントワーヌ・ブリュメルの作品を取り上げます。ブリュメルは現在ではそれほど有名ではありませんが、当時は非常に人気のある作曲家でした。
このAve Caelorum domina は、小品ながら、2拍子から3拍子への変換があったり、終盤はホモフォニックになったりと、変化に富んだ興味深い作品です。
それらの変化をじっくりと学び、響きを楽しみながら、ブリュメルの音楽をみんなで味わっていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.netまでメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます!


Antoine Brumel, Ave Caelorum domina の楽譜

2月11日(日))のワークショップで歌う Antoine Brumel, Ave Caelorum domina の楽譜へのリンクです。

http://www0.cpdl.org/wiki/images/2/2d/Brumel-Ave_celorum.pdf

うまく表示されない場合には、アドレスをブラウザの検索窓にコピーするか、あるいはメール添付でお送りすることもできます。


2月のワークショップ

次回のワークショップは、以下の日程で行われる予定です。

日時:2018年2月11日(日) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目: Antoine Brumel (c.1460 - c.1515), Ave Caelorum domina

安邨先生より
「アントワーヌ・ブリュメルの作品を取り上げます。ブリュメルは現在ではそれほど有名ではありませんが、当時は非常に人気のある作曲家でした。このAve Caelorum domina は、小品ながら、2拍子から3拍子への変換があったり、終盤はホモフォニックになったりと、変化に富んだ興味深い作品です。それらの変化をじっくりと学び、響きを楽しみながら、ブリュメルの音楽をみんなで味わっていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:開催が決定していますので、前日までお申込を受け付けています。

ご参加をお待ちしています!

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

12/10 ワークショップ、無事終了

12月10日のワークショップに参加された皆さん、お疲れ様でした。

今回はソプラノ3、アルト3、テノール2、バス3というバランスのとれた構成になりました。初参加の方も4名いらっしゃいました。

残念ながら、このブログの管理人は今回は出席できなかったため詳しいレポートは書くことができませんが、講師の安邨先生がとても良い響きになりましたとおっしゃっていました。

12/10 ワークショップ申込受付中

12月10日(日)のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

日時:12月10日(日)13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目: Thomas Stolzer(c.1480-1526), Conditor Alme Siderum

安邨先生より
「12月は、待降節の賛歌 Conditor Alme Siderum を16世紀ドイツの作曲 Stolzerのポリフォニーで歌います。
Stolzerはドイツ語の世俗曲やコラールのポリフォニーもたくさん作曲していますが、ラテン語聖歌のモテットも作曲しました。
今回歌う賛歌は、バスがずっと定旋律を担当している少し珍しい曲です。最低部なので、最初は少し聴き取りにくいかもしれませんが、まずは元のグレゴリオ聖歌をみんなでしっかり勉強して、全員で定旋律を感じながらポリフォニーを組み立てていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)
お申込みは、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます。
プロの先生にポリフォニーの歌い方を習いましょう!

Conditro alme siderum の音源(グレゴリオ聖歌)

12月10日のワークショップで歌う Stoltzer の Conditor alme siderum の音源がYoutubeにありませんでしたので、元のグレゴリオ聖歌の方を参考に載せておきます。




Stolzer, Conditor alme sederum の楽譜

12月10日のワークショップで歌う Stolzer の Conditor alme siderum の楽譜へのリンクです。

http://www1.cpdl.org/wiki/images/9/9c/Stoltzer_-_Conditor_alme_siderum.pdf

うまく開けない場合には、URLをブラウザの検索窓にコピーしてみてください。
あるいはメールに添付することもできますのでお申し出ください。

なおこの予習用のスコアではフラットが3つ付いていますが、当日配布されるパート譜では短3度下げて(いわゆるハ長調の調号で)書かれているそうです。(先生より)

12月のワークショップ

12月のワークショップは以下の日程で行われる予定です。

日時:2017年12月10日(日)13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目: Thomas Stolzer(c.1480-1526), Conditor Alme Siderum

安邨先生より
「12月は、待降節の賛歌 Conditor Alme Siderum を16世紀ドイツの作曲 Stolzerのポリフォニーで歌います。
Stolzerはドイツ語の世俗曲やコラールのポリフォニーもたくさん作曲していますが、ラテン語聖歌のモテットも作曲しました。
今回歌う賛歌は、バスがずっと定旋律を担当している少し珍しい曲です。最低部なので、最初は少し聴き取りにくいかもしれませんが、まずは元のグレゴリオ聖歌をみんなでしっかり勉強して、全員で定旋律を感じながらポリフォニーを組み立てていきましょう。」

参加費:3000円(学生2000円)
参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:開催決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。



テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

パレストリーナのAve Maria 歌いました。

昨日10月7日のワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。

ソプラノ5、アルト2、テノール2、バス2 というバランスのよい構成のアンサンブルになりました。パートのバランスはいつも直前までハラハラなのですが、今回も結果的にはとてもよい構成になってホッとしました。

パレストリーナのAve Maria は、アルト (Altus) のパートがグレゴリオ聖歌の旋律を担います。そのほかのパートにも、ところどころにグレゴリオ聖歌の一部が現れてきます。

音が細かい特徴的な動きをするのは、時代が下った曲の特徴とのことでしたが、そこだけ華やかなメロディーが立ち上がって、なんて素敵なパレストリーナ!と思います。

練習の最中に2回、みんなが「オー!」と声をあげた時がありました。1回目は先生がソプラノ最後の音を延々と伸ばす部分を実演された時、それから2回目はバスパートの、音が上から下がって半音上がって小休止してからまたぐいっと上がるという華麗な動きをする部分で、「カッコイイ!」と声が上がりました。

もう少し時間があれば録音ができたのに残念でした。それくらい最後は素晴らしいハーモニーになりました。



10/7 ワークショップ、申込受付中

10月7日(土)のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申込みを受け付けています。

日時:2017年10月7日(土) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Giovanni Pierluigi da Palestrina(1525-1594), Ave Maria

安邨先生より:
「10月はロザリオの月、そして7日はロザリオの聖母マリアの祝日です。
特に聖母マリアを思うこの日に、前回と同じく Ave Maria を、後期ルネサンスの巨匠パレストリーナのポリフォニーで歌ってみましょう。
パレストリーナはたくさんのAve Mariaを残していますが、今回は4声の作品を取りあげたいと思います。
前回と同じグレゴリオ聖歌が聞こえてきますが、モラレスの音楽とはまた違った作りになっています。
作曲家による違いも楽しみながら、響きを味わえるとさらに面白いですね」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます!
ルネサンス・ポリフォニーの歌い方を、プロの先生に教わりましょう!


プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@gmail.com
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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