Sicut cervus の歌詞

3月23日(日)のワークショップで歌うPalestrinaのSicut cervusの歌詞です。

Sicut cervus 鹿が泉の水を求めるように

Sicut cervus desiderat   鹿が
ad fontes aquarum:     泉の水を求めるように
ita desiderat anima mea  そのように私の魂は
ad te, Deus.        神よ、あなたを求める

Sitivit anima mea     私の魂は
ad Deum fortem vivum:  強い命の神を渇望する
quando veniam et apparebo いつ私は出ることができるのだろう
ante faciem Dei?       神の御前に

Fuerunt mihi lacrymae meae  私の涙は私にとって
panes die ac nocte,      昼も夜も生きる糧だった
dum dicitur mihi quotidie:   日々人が私にこう問うとき
Ubi est Deus tuus?       おまえの神はどこにいるのか?

Psalm 41(42):1-4  詩編41(42)章1-4節


*今回歌うのはこの曲の第一部だけなので、歌詞は4行目までになります。






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研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


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ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
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