1.12ワークショップの曲目

2014年1月12日(日)、クリスマス特集第三回のワークショップで歌う曲が決まりました。

Clemens non papa, Magi videntes stellam (博士たちは星を見て)

楽譜は以下のURLからプリント出来ます。

http://www0.cpdl.org/wiki/images/sheet/clem-mag.pdf

楽譜郵送をご希望の方は送付先住所をメールでお知らせください。


音源はYouTubeにありませんでした。
各パートの旋律はとても美しいので、四声が合わさるとどんなに綺麗なポリフォニーになるのか当日のお楽しみに。



*エピファニー(ご公現の祝日)について
キリスト教では1月6日は、降誕した幼子イエスがマギ(「東方の三博士」)の訪問を受けたことを祝う日。この来訪の話は「マタイによる福音書」に出てくる。東方から星に導かれてやってきたマギ(王または賢者)は、黄金と没薬と乳香を贈り物として持ってきたとされる。「ご公現」とは、世界を象徴する「東方からの博士たち」の前に、人の子として生まれた神の子が初めて現れたということ。(Wikipedia Franceより)

というわけで、キリスト教国では1月はまだクリスマス・サイクルが続いています。
1月のワークショップはクリスマス特集第三回として、東方の三博士来訪のテーマを歌った曲を取り上げます。Clemens non papaのあまり知られていない曲です。

ところでフランスではご公現の祝日には、ガレット・デ・ロワ(王のガレット)という丸い焼き菓子を皆で切り分けて食べます。自分の取り分の中に小さな1センチ位の陶器の人形(又はそら豆)が入っていた人には紙の王冠が与えられてその日の王になれます。




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Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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