ビクトリアのConditor alme siderum 歌いました。

本日(11/29)のワークショップに参加された皆さま、お疲れさまでした。

今日はパートを移動していただいたりして、ソプラノ3、アルト2、テノール3、バス2というバランスのよい構成になりました。
今日はなんと初参加の方が7名もいらしてくださって感激!しかもそのうち3名が大学生という、文字どおりフレッシュなアンサンブルになりました。

いつものとおり安邨先生手書きのパート譜を使って練習しました。

グレゴリオ聖歌の旋律を頭に入れてからビクトリアの4声の曲を歌うと、その旋律が各パートに微妙に見え隠れすることがわかります。テノールに現れたり、後半では主役が入れ替わるようにソプラノに現れたり。。。それをしっかり意識することが重要と知りました。

パートだけなら簡単のように見えるのですが、他の声部を聞きながらうまく響きを合わせていくのは、いつものことながらとても難しかった。
でも最後にはかなりいいところまで行ったのではないかと思います。
4時間練習して、充実感は並大抵ではありませんでした。

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研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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