Alma Redemptoris Mater を歌いました。

今日(7/12)のワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。

ソプラノ5、テノール3、バス1というメンバーだったのですが、適宜移動をしていただいて、ソプラノ4、アルト2、テノール2、バス2というバランスのよいアンサンブルができました。

今日は本ワークショップで初めて望月先生をお迎えして、指導をしていただきました。

グレゴリオ聖歌の四角い音符のいろいろな形とその歌い方の解説を聞いてから、Alma Redemptoris Mater の二種類のグレゴリオ聖歌、simplexとソレムニスを歌いました。
simplex はシンプルな分、言葉と音がうまく連動しているのに対し、ソレムニスの方は華やかで装飾的。
「クニャリン」と斜めに歪んでいる四角い音符をどう歌うかを初めて知りました(これができるといかにもグレゴリオ聖歌的)。

パレストリーナのAlma Redemptoris Mater は、パレストリーナらしい美しいポリフォニーでした。
先生からは、音が並んでいるときのアクセントの置き方や、音を細く響かせる具体的な方法や、さらには、「うたごころの丸い頭に手を置く方法」!も教えていただきました。

夜、暗い海の上で光輝く導きの星(Stella maris 海の星)というイメージが一番印象に残りました。









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研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


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ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
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