モラレス、歌いました。

3/22ワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。

先生と、初参加の方、久しぶりの参加の方、いつもいる人(=私)で、ソプラノ2、アルト1、テノール1、バス1というアンサンブル構成になりました。

小酒井先生のワークショップは体をほぐすことから始まります。
まず柔軟体操をして体の緊張を解き、それから発声練習に入ります。
今日は、音の一つ一つを円を描くように滑らかにつないでいきながら歌う発声の仕方を練習しました。

歌詞の発音の仕方(とくにラテン語のアクセントの確認)、リズム読みやパート練習をしてから、いよいよ4声を合わせると、当然ですがハーモニーが生まれてそれまでとはまったく別の世界が現れる.....アンサンブルはここがいちばん楽しいです。

モラレスのPeccatem me quotidie は短いですが、とてもよくまとまった美しい曲でした。
予想を裏切る(というかはずす)ような音が随所にあって、これまでの作曲家とは一味違う感じでした。



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Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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