ジャン・ムートンを歌いました。

9.14ワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。
ソプラノ3、アルト2、バス1という参加者構成でしたが、全体を短3度あげて先生がテナーを歌ってくださいました。

いつものようにパート譜だけを見て練習。
今日の最大の課題は、歌うときにあごを緩めて、口を大きく開けないこと。
このやり方で自然に声が出ると四声がきれいにハモります。
こちらの方が楽に声が出るのに、つい力が入ってしまいます。自分で難しくしているということなのですね。

ジャン・ムートンの歌はそれぞれのパートは単純すぎるほとシンプルなのですが、四声がそろうとマジックのように美しい曲になりました。

今日はレコーダーを忘れてしまってスマホで録音しましたが、スピーカーから微かにしか音が出なくてすみませんでした。家に帰ってパソコンに入れようとしたら、無料のアプリだったのでそれもかなわず、重ね重ね申し訳ないです。



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研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


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ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
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