Ich stund an einem morgen の歌詞

5月3日(日)のワークショップで歌うドイツ語の世俗曲の歌詞です。

Ich stund an einem morgen  ある朝私は立っていた

Ich stund an einem morgen   ある朝私は立っていた
heimlich an einem Ort     ある場所にこっそりと
do het ich mich verborgen   その時私は身を隠していた
Ich hört viel kläglicher wort   私はとても悲痛な言葉を聞いた
von einem fräulein was hübsch und fein 
                それは美しく素晴しい娘のものだった
sie sprach zu ihrem bühlen   彼女は恋人に言った
Es muß geschieden sein.     別れなければならない と。
(訳:安邨尚美)


音源は以下のサイトの29番で冒頭の30秒だけ聞くことができます。
http://ml.naxos.jp/album/SIGCD004





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研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


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ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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