Se la face ay pale の音源と楽譜

5月3日のワークショップで歌う Dufay の Se la face ay pale ですが、以下の音源では楽譜が出ていますので、参考になさってください。




Missa: Se la face ay pale (kyrie) の楽譜

5月3日のワークショップで歌う Dufay の Missa: Se la face ay pale, Kyrie の参考音源です。





お申込み受付中

5月3日(水・祝)のワークショップは、開催が決定していますので、前日までお申込みを受け付けています。

日時:2017年5月3日(水・祝)  13:30-17:00
場所:アカデミー向丘学習室
講師:安邨尚美
曲目:Guillaume Dufay (c. 1400-1474), "Se la face ay pale" より Kyrie

安邨先生より
「中世からルネサンスへの転換期に活躍した代表的作曲家デュファイのミサ曲を歌ってみましょう。この曲はデュファイ自身が作曲したシャンソン "Se la face ay pale" 「私の顔が青いなら」のテノールパートを定旋律とした4声のミサ曲です。今回はミサ曲の最初Kyrieを歌います。基になるシャンソンのメロディーにも触れながら、初期ルネサンスの響きを楽しみましょう」

参加費3000円(学生2000円)

お申込みは、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

ご参加をお待ちしています!


Se la face ay pale の楽譜

5月3日のワークショップで歌う Dufay の Se la face ay pale の楽譜は、ネット上にパブリック・ドメインのkyrieのみの楽譜がありませんので、お申込みされた方には、書籍からコピーしたものを添付ファイルでお送りします。

Fax でもお送りできますが、鮮明ではない可能性があります。それをご了承いただければ、Fax番号をお知らせください。

以上、よろしくお願いいたします。


プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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