12月の日程変更

12月10日に予定されていた安邨先生のワークショップは、先生のご都合により11月29日(日)に変更となりました。


12月10日(土)安邨先生ワークショップ ⇨ 11月29日(日)に変更


よろしくお願いいたします。

8.16ワークショップ、申込み受付中

8/16のワークショップは前日までお申し込みを受け付けています。

8月16日(日)18:00-21:30 新アカデミー向丘音楽室
講師:小酒井貴朗
曲目:Tomas Luis de Victoria, Jesu dulcis memoria

真夏の夜にビクトリアの美しいポリフォニーを歌いましょう。

ご参加をお待ちしています!

グレゴリオ聖歌 Jesu dulcis memoria

8月16日(日)に歌う Jesu dulcis memoria のグレゴリオ聖歌です。




Stolzer 、歌いました。

8月1日(土)のワークショップに参加された皆さん、猛暑の中お疲れさまでした。

ソプラノ2、アルト1、テノール1、バス1という構成でしたが、それぞれのパートを全員で歌ったり、先生が適宜サポートをしてくださったので、パートで孤立するという不安はなく歌えました。

歌ったのは、ルネサンス期音楽の中ではあまり耳にしたことがないストルツアーというドイツの作曲家のAve maris stella でした。

最初に有名なグレゴリオ聖歌を歌いましたが、その後でストルツアーの曲を歌うとグレゴリオ聖歌の旋律を取り込みつつ独自のポリフォニーにしていることがわかります。

Discantus(ソプラノ)とTenor はグレゴリオ聖歌の旋律を引き伸ばしたり展開したりしながら絡みあっていくのに対し、Altus と Bassus はその二つを支えるように独自の旋律と動きをしていきます。この支えとなる二つのパートのなんとカッコイイこと! 確かにほかの地域の曲とは違った趣があります。これがドイツ的ということなのでしょうか......

先生からはいつものように、耳を開いて他のパートをよく聞くこと、細かい音符の歌い方、各パートがどのように重なっているかなど、たくさんのことを教わりました。




プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR