Palestrina, Alma Redemptoris Mater の音源

7月12日(日)のワークショップで歌うPaletrina の Alma Redemptoris Mater の参考音源です。




8月のワークショップ

2015年8月のワークショップは以下の日程で行われる予定です。

第33回 ルネサンス・ポリフォニー ワークショップ
日時:2015年8月1日(土)13:30-17:00予定
場所:アカデミー湯島実習室
講師:安邨尚美
曲目:Thomas Stoltzer (c.1480-1526), Ave maris stella

第34回 ルネサンス・ポリフォニー ワークショップ
日時;2015年8月16日(日)18:00-21:30予定
場所:新アカデミー向丘音楽室
講師:小酒井貴朗
曲目:Tomas Luis de Victoria, Jesu dulcis memoria

参加費:3000円(学生2000円)
定員:8/1 20名、8/16 13名

参加ご希望の方は、ワークショップの日にち、お名前、パートを書いて polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:第34回 前日


テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

7.12ワークショップはグレゴリオ聖歌とパレストリーナです。

7月12日(日)のワークショップは、Alema Redemptoris Mater をグレゴリオ聖歌とパレストリーナのポリフォニーで歌います。
講師は本ワークショップで初めてお迎えする望月裕央先生です。

7月12日(日)13:30-17:00 予定
場所:新アカデミー向丘音楽室(文京区向丘1-10-8. 南北線東大前駅より徒歩1分。tel. 03-3813-7801)
参加費: 3000円(学生2000円)

以下は先生からのコメントです。

「聖母マリアを讃えるよく知られた曲を、グレゴリオ聖歌と混声4部の合唱で歌ってみたいと思います。グレゴリオ聖歌の旋律を感じながら歌うと、パレストリーナの曲に新たな感動を発見するかもしれません」

参加ご希望の方は、ワークショップの日にち、お名前、パートを書いてpolyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:7/8


Alma Redemptor Mater の楽譜

7月12日(日)のワークショップで歌うパレストリーナの Alma Redemptoris Mater の楽譜です。以下のリンクをクリックすると表示されます。

http://www3.cpdl.org/wiki/images/2/28/Alma_Redemptoris_Mater.pdf

グレゴリオ聖歌の楽譜は当日配布します。

楽譜送付をご希望の方は、Fax番号または送付先住所をお知らせください。
また参加お申し込みのメールへの返信にファイルで添付することもできますので、ご希望でしたらお申し出ください。




講師プロフィール

望月 裕央(もちづき ひろお) カウンター・テナー

洗足音楽大学声楽科卒業。同大学付属合唱音楽研究所修了。声楽を宮原昭吾、グレゴリオ聖歌を橋本周子、合唱指揮を川名佑一の各氏に師事。日本の歌、キリスト教音楽を中心としたソロ、アンサンブル、合唱指導に力を注いでいる。

「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」メンバー。日本の唱歌・童謡を歌い継ぐア・カペラ アンサンブル「ももたらう」主宰。他に「カペラ・グレゴリアーナ」「ムジカ・セルペンティス」等のメンバー。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師。


講師プロフィール

安邨 尚美(やすむら なおみ) ソプラノ

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。2004年よりFontys学院(オランダ Tilburg)古楽声楽アンサンブル科にて、レベッカ・ステュワート女史のもと、グレゴリオ聖歌からバッハのコラールに至るまでの様々な時代・地域の宗教曲・世俗曲とその歌唱法を学ぶ。

同科を卒業後さらに大学院に進み、2011年マスターディプロマを取得。また同音楽院にてルイ・ビュスケンス氏に合唱指揮を学んだ。

2012年4月帰国後は「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」のメンバーとして、またアンサンブルや歌唱指導者としての活動を開始している。「ムジカ・セルペンティス」メンバー。



講師プロフィール

小酒井 貴朗(こさかい よしろう) バス

武蔵野音楽大学声楽科卒業。米国インディアナ大学ブルーミントン校古楽研究所講習会に参加。米のヴォーカル・アンサンブル 「Chanticleer 」シャンティクリアの歌手としてサンフランシスコで公演。イタリア、ミラノのキアラヴァッレにてグレゴリオ聖歌の講習を受ける、またウルビーノ古楽祭にてマドリガーレの演奏を行う。

中世・ルネサンスの声楽アンサンブルからバッハ「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等のソロやバロック時代のオペラまで幅広く活動している。

ラボラトーリオ・ディ・カントを主宰し、男声アンサンブル「朗唱会」や「イ・マドリガリスティ」で指導や演奏を行う。「アリアス ヴォーカル・クァルテット」メンバー。イタリア文化会館アート・ラボ講師。

O sacrum convivium 歌いました。

6月7日のワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。

ソプラノ3声とバス(またはテノール)1声というパート構成の曲目で実現できるか危うかったのですが、蓋をあけたら参加してくださったのはソプラノ4名、アルト2名という理想的な配分でした。初参加の方が4名も。

先生がBassusを歌ってくださり、Cantus 2名, Cantus secundus 2名, Cantus tertius 2名と、ビクトリアの楽譜どおりの編成で練習ができました。

曲は難しかった。
いつものとおり安邨先生手書きのパート譜で練習しましたが、リズムが合わずにどこかで半拍か1拍ずれてしまうということが何度も起こりました。

その元凶の一端は私かも。2部音符を半拍に数えるのにどうしても慣れることができなくて遅くなってしまい、リズムが狂います。せめて小節線があってくれれば小節単位で区切って数えることができるのに......と心の中で恨み節。
とはいえ、何度もやっていることなので、要するに慣れるしかありません。

でもところどころとてもきれいなハーモニーが生まれて、女声だけのポリフォニーも美しいと思いました。

肝心のビクトリアですが、最初はあまりぱっとした印象がなかったのですが、何度も歌うとフレーズが浮き立ってきてパートが呼応している部分が立体的になり、素晴らしかったです。

先生の「決めのところで三和音が出てくる」とか「4度と5度が重要」という言葉や、ピダゴラス音律と純正音律の具体的な違いの実演(?)とか、勉強になることがたくさんありました。




O sacrum convivium の歌詞

6月7日のワークショップで歌うビクトリアの O sacrum convivium の歌詞です。

O sacrum convivium おお聖餐よ

O sacrum convivium, in quo Christus sumitur;
おお聖餐よ、キリストのご聖体よ

recolitur memoria passionis ejus;
彼の受難の記憶がよみがえる

mens impletur gratia;
心は恩寵で満たされ

et futurae gloriae nobis pignus datur.
未来の栄光が我らに約束される

Alleluia アレルヤ


6/7ワークショップ、お申込みを受け付けています。

6月7日(日)のワークショップは開催が決定していますので、お申し込みは前日まで受け付けています。

日時:2015年6月7日(日)13:30-17:00

場所:アカデミー湯島 実習室(千代田線湯島駅出口3より徒歩7分)
このブログ内カテゴリの「会場」をクリックすると付近の地図を見ることができます。

講師:安邨尚美
曲目:Tomas Luis de Victoria, O sacrum convivium

楽譜はこのブログ内カテゴリ「楽譜」をクリックするとリンクが出ています。

ご参加をお待ちしています。ぜひ!


プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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