4.6ワークショップの曲目

4月6日(日)のワークショップは、以下の曲を練習します。

Pierre de la Rue(1452-1518), Myn hert altyt heeft verlangen
(古いオランダ語の世俗曲)

楽譜は以下のURLからプリントできます。

http://www2.cpdl.org/wiki/images/6/63/Rue-MynHert.pdf

楽譜送付をご希望の方は、送付先のFax番号または住所をメールでお知らせください。

*音源は後日お知らせします。


3.23ワークショップの曲目

3月23日(日)のワークショップは以下の曲を練習します。

Giovanni Pierluigi da Palestrina, Sicut cervus

楽譜は以下のURLからプリントできます。

http://www2.cpdl.org/wiki/images/7/70/137.pdf

楽譜送付をご希望の方は、送付先のFax番号または住所をメールでお知らせください。

*音源は後日お知らせしますが、Youtube内にたくさんありますのでご参照ください。


2.23ワークショップの会場

2月23日(日)のワークショップは、

アカデミー湯島(地下鉄千代田線湯島駅出口3より7分)

5階の視聴覚室 で行われます。
(実習室ではありませんのでご注意ください。廊下の左奥です)

施設への行き方はこのブログ内カテゴリの「会場」をクリックすると地図がありますので、ご参照ください。

タイムテーブル
13:15 受付開始
13:30 ワークショップ開始
17:15頃 ワークショップ終了、後片付け
17:30 退出

*開催決定していますので、前日まで申込を受け付けています。
現在の申込者数:ソプラノ5名、アルト1名、テノール1名、バス1名





Ave verum corpus の歌詞

2.23ワークショップで歌うWilliam Byrd の Ave verum corpus の歌詞です。


Ave verum corpus  めでたし、まことのお身体よ

Ave verum corpus, natum de Maria Virgine,   めでたし、まことのお身体よ、マリアから生まれた

Vere passum, immolatum in cruce pro homine: 真に苦しみを受け、人々のために十字架上で犠牲になられた方

Cujus latus perforatum, unda fluxit sanguine; 刺されたその脇腹からは血が流れ出た

Esto nobis praegustatum in mortis examine. 我らのために臨終の試練を先に受けるものとなってください。

O dulcis, O pie, O Jesu fili Mariae; おお優しく、おお慈悲深い、おおイエスよ、マリアの子よ、

miserere mei. Amen. 我を憐れみたまえ。アーメン。






4月のワークショップ

2014年4月のワークショップは以下の日程で行われます。

第13回 ルネサンス・ポリフォニー ワークショップ
日時:4月6日(日)13:00~17:30
講師:安邨尚美氏
曲目:Pierre de la rue (1452-1518), Myn hert altyt heeft verlangen (古いオランダの世俗曲)

第14回 ルネサンス・ポリフォニー ワークショップ
日時:4月20日(日) 13:00~17:30
講師:小酒井貴朗氏
曲目:Cristobal de Morales (1500頃〜1553), Vigilate et orate
グレゴリオ聖歌


場所:アカデミー湯島
定員:各回20名
参加費:各回3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、お名前、パート、参加を希望する日にちを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。




テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

2.2 ワークショップの成果

2月2日(日)のワークショップの成果をアップしました。
Dufay の Urbs beata Jerusalem をパート譜だけを見てアンサンブルで歌った、約3時間の練習の成果です。



Image: Duomo (Piacenza, Italia). Photo by Y.A.


Dufay の曲

本日(2月2日)のワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。
今日は、ソプラノ2、アルト3、テノール2、バス1と、めずらしく全パートがバランスよく揃いました。

練習したのは単旋律の聖歌(美しい!)をもとにした Dufay の Urbs beata Jerusalem。
指定の楽譜で練習していったのですが、その場で渡されたのは小節のないパート譜のみ。他のパートをよく聴きながら合わせていきます。

この曲はソプラノ(Cantus) が聖歌の旋律をたどります。テノールの旋律は、ソプラノの1オクターブ下の同音レで始まり同音ソで終わるのですが、その筒の中にアルトとバスが入り込むようにとの先生のご指示。そのイメージが印象的でした。

これは個人的な感覚かもしれないのですが、ソプラノパートの「ソ、ファ#、ミ、ソ」という動きがとても気になりました。最初は違和感を感じるのですが、何回も歌っているうちにたまらなくよくなります。しかもこの旋律は3回も(3回目は曲のいちばん最後の部分で)出てきます。私はDufay を歌うのは初めてだったのですが、ちょっと違うなと感じたのはこういうところでした。

もう1曲のPange linguaの方は、写本から記譜されたものを解読するのに四苦八苦。先生がパートごとに易しく書き直したものをくださいましたが、各パートは音の展開も複雑で、合わせるのは至難の業でした。今日はどんなものかを知るだけになりましたが、じっくり時間をかけて完成させたらとてもおもしろい曲なのではと思わせるものでした。


プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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