Viri Galilaei の歌詞

Viri Galilaei ガリラヤの人々よ

Viri Galilaei, quid statis aspicientes in caelum?
   ガリラヤの人々よ、なぜ天を見上げて立っているのか。
Hic Jesus, qui assumptus est a vobis in caelum,
   あなたがたから離れて天に上げられたイエスは
sic veniet, quemadmodum vidistis eum euntem in caelum. Alleluja.
あなたがたが天に行かれるのを見たのと同じように、またおいでになるであろう。(ハレルヤ)
                      (「使徒言行録」1章11節)

Ascendit Deus in jubilatione,   
  神は歓呼の中を上られる、
et Dominus in voce tubae. Alleluja. 
  主はラッパの声と共に上られる。(ハレルヤ)   (「詩編」47編6節)

Dominus in caelo paravit sedem suam. Alleluja.  
  主は天に御座を固く据えられた。(ハレルヤ)   (同、103編19節)



(「使徒言行録」1章9~12節によれば、イエスは復活後40日間弟子たちの間に現れて神の国のことを話した。40日後イエスは弟子たちを祝福してから昇天し、雲間に見えなくなる。人々が見上げたままでいると、白い服を着た二人の人がそばに立って言った「ガリラヤの人々よ....」。最初の3行はこのときの台詞)




8.25ワークショップの曲

8月25日のワークショップで歌う曲は

Giovanni Pierluigi da Palestrina (1525-1594) のモテットViri Galilaei です。(ミサの方ではありません)

楽譜は以下のページからプリントできます。以下のURLをクリックすると楽譜のページが開きます。

http://www3.cpdl.org/wiki/images/sheet/pal-viri.pdf

郵送をご希望の方は、送付先の住所をお知らせください。その場合にはコピー代と郵送費を当日ご清算くださいますようお願いいたします。

音源は、Youtube で Palestrina Viri Galilaei と検索するといくつかあります。
ユーザー名Musikkhistoria と Erdbeerkaba のものが曲の感じがよくわかります。



テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

7.14ワークショップの成果をYouTubeにアップしました

7月14日のワークショップに参加された皆様、お疲れさまでした。
小酒井先生の熱きご指導のもと、文字通り熱気あふれるワークショップとなりました。4時間近くの間大きな声で歌い続けた充実感は並大抵ではありませんでした。
「時間の長さを感じなかった」「大変充実していた」「素晴らしかった」「たっぷりあると思っていた時間があっという間に感じられた」「指導がよかった」「楽しかった」等々の感想をたくさんいただきました。

ワークショップの成果となる最後の演奏の録音をYouTubeにアップしました。
開始20秒後くらいに「グオオーッ!」と音がしますが、あの時の雷鳴です。しっかり入っていました。
それではどうぞお聞きください。

Thomas Luis de Victoria, Vere languores nostros
(ソプラノ4、アルト3、テノール3、バス1)

http://www.youtube.com/watch?v=3gfflnASaTc


9月のワークショップ

9月は15日(日)の午後と夜間に続けて2回行います。
午後の回は、オランダでオルガヌムを専門に研究されて昨年帰国されたばかりの安邨(やすむら)尚美先生をお迎えして、オルガヌムのセミナー&ワークショップです。グレゴリオ聖歌とポリフォニーの中間に位置するオルガヌムを歌える貴重な機会です。
「ポリフォニーの原点であるオルガヌムを歌い、単旋律の聖歌にハーモニーがついていく過程を体験しながら、その最初期の響きについて学びます」(安邨先生より)
夜の回は、通常の小酒井先生のワークショップです。

両方出席すれば、音楽史の流れを一挙に歌いながら体験できます!

第三回 セミナー&ワークショップ「オルガヌムを歌う」
  2013年9月15日(日) 13:00~16:30  受付13:00開始 
  場所:アカデミー湯島
 (文京区湯島2-28-14. 千代田線湯島駅出口3より徒歩7分。丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅より徒歩10分)
  講師:安邨尚美氏 
 (大阪教育大学卒。オランダFontys音楽院古楽声楽アンサンブル科卒業、同大学院修了。「ヴォーカルアンサンブル カペラ」メンバー)
  最少催行人数:5名

第四回ワークショップ
  2013年9月15日(日) 18:00~21:30  受付18:00開始
  場所:同上
  講師:小酒井貴朗氏
  曲目:Francisco Guerrero, Dulcissima Maria



8月は既にお知らせの通り。
第二回ワークショップ
  2013年8月25日(日) 13:30~17:30
  場所:アカデミー向丘
  講師:小酒井貴朗氏
曲目:Palestrina, Viri Galilaei

参加費:各回2000円    定員:各回20名

参加ご希望の方は研究会のメールアドレスに、お名前、参加を希望する回、パートを書いてメールをお送りください。
申込締切:第二回 8月21日  第三回および第四回 9月11日

メールアドレス:polyphonylabo@p06.itscom.net






  

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

アカデミー湯島への行き方


アカデミー湯島
東京都文京区湯島2-28-14  tel.: 03-3811-0741

千代田線湯島駅(出口3より徒歩7分)。
出口3を出て春日通りを湯島天神方向へ進み、「湯島天神入り口」の信号を左斜め前に曲がる。

または丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅(徒歩10分)。

アカデミー湯島072





7.14ワークショップのパートについて

講師の先生から「練習の過程で全員が全パートを歌うので、余裕があれば一通り楽譜に目を通しておくとよい」との伝言がありました。

以下、事務局からのお願いです。
7月7日現在、ソプラノ7名、アルト3名、テノール3名の参加が予定されています。
ソプラノの方でアルトやテノールのパートを歌ってもよいという方は当日お申し出いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。



キャンセル規定

ワークショップに申込をされた方でご都合が悪くなった場合は、開催日前日までにメールでその旨をお知らせください。

もし前日までに連絡なく当日欠席された場合は、運営の都合上参加費をキャンセル料として申し受けます。
キャンセル料は、次にワークショップに参加された時にお支払いをお願いいたします。


希望曲をお寄せください

2回目以降のワークショップで歌いたいと思う曲があればいつでもお知らせください。
候補曲の中に加えて講師の先生に決めていただきます。

ここのコメント欄でもいいですし、研究会のメールアドレスに送っていただいてもいいです。
またワークショップの会場でお知らせいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。



プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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