4月のワークショップ

2018年4月のワークショップは以下の日程で行われる予定です。

日時:2018年4月15日(日) 13:30-17:00
場所:アカデミー湯島実習室
講師:安邨尚美
曲目:Antoine Brumel (c.1460-c.1515), Ave Caelorum domina
(2月のワークショップで歌う予定だった曲です)

安邨先生より:
「アントワーヌ・ブリュメルの作品を取り上げます。ブリュメルは現在ではそれほど有名ではありませんが、当時は非常に人気のある作曲家でした。
このAve Caelorum domia は、小品ながら、2拍子から3拍子への変換があったり、終盤はホモフォニックになったりと、変化に富んだ興味深い作品です。
それらの変化をじっくりと学び、響きを楽しみながら、ブリュメルの音楽をみんなで味わっていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)
申込締切:4月5日
最少催行人数:5人

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

いくつかのお願い:
*締切日までに最少催行人数に満たなかった場合には開催中止となりますので、参加をお考えの方はお忘れなく締切日までにお申し込みください。
*参加者のパート構成によっては曲目が変更になることもありますこと、ご了承ください。
*「諸規定」の項にありますように、前日までにご連絡なく当日欠席された場合には、キャンセル料として参加費を頂戴いたします。(講師の先生への謝礼を減らさないためですのでご理解をお願いいたします)

以上

ご参加をお待ちしています!






テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

2/11ワークショップ申込受付中

2月11日のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

日時:2018年2月11日(日)13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Antoine Brumel, Ave Caelorum domina

先生より:
「アントワーヌ・ブリュメルの作品を取り上げます。ブリュメルは現在ではそれほど有名ではありませんが、当時は非常に人気のある作曲家でした。
このAve Caelorum domina は、小品ながら、2拍子から3拍子への変換があったり、終盤はホモフォニックになったりと、変化に富んだ興味深い作品です。
それらの変化をじっくりと学び、響きを楽しみながら、ブリュメルの音楽をみんなで味わっていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.netまでメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます!


12/10 ワークショップ申込受付中

12月10日(日)のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

日時:12月10日(日)13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目: Thomas Stolzer(c.1480-1526), Conditor Alme Siderum

安邨先生より
「12月は、待降節の賛歌 Conditor Alme Siderum を16世紀ドイツの作曲 Stolzerのポリフォニーで歌います。
Stolzerはドイツ語の世俗曲やコラールのポリフォニーもたくさん作曲していますが、ラテン語聖歌のモテットも作曲しました。
今回歌う賛歌は、バスがずっと定旋律を担当している少し珍しい曲です。最低部なので、最初は少し聴き取りにくいかもしれませんが、まずは元のグレゴリオ聖歌をみんなでしっかり勉強して、全員で定旋律を感じながらポリフォニーを組み立てていきましょう」

参加費:3000円(学生2000円)
お申込みは、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます。
プロの先生にポリフォニーの歌い方を習いましょう!

10/7 ワークショップ、申込受付中

10月7日(土)のワークショップは開催が決定していますので、前日までお申込みを受け付けています。

日時:2017年10月7日(土) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Giovanni Pierluigi da Palestrina(1525-1594), Ave Maria

安邨先生より:
「10月はロザリオの月、そして7日はロザリオの聖母マリアの祝日です。
特に聖母マリアを思うこの日に、前回と同じく Ave Maria を、後期ルネサンスの巨匠パレストリーナのポリフォニーで歌ってみましょう。
パレストリーナはたくさんのAve Mariaを残していますが、今回は4声の作品を取りあげたいと思います。
前回と同じグレゴリオ聖歌が聞こえてきますが、モラレスの音楽とはまた違った作りになっています。
作曲家による違いも楽しみながら、響きを味わえるとさらに面白いですね」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

どなたでもご参加いただけます!
ルネサンス・ポリフォニーの歌い方を、プロの先生に教わりましょう!


コンサート情報

日本では珍しい中世音楽を演奏するグループ、Musica Serpentis (ムジカ・セルペンティス)のコンサートがあります。
現存する最古のミサ曲の一つ、「トゥルネーのミサ」を極める特別企画だそうです。

ムジカ・セルペンティス特別企画「トゥルネーのミサを探求しよう!」

日時:2017年9月10日(日)
昼の部(本格レクチャーと演奏:約3時間) 13:00開演 (12:40)開場  入場料4000円(当日4,500円)
夕の部(簡単な解説と演奏:約70分 休憩なし) 17:30開演 (17:00開場)  入場料 2,500円(当日3000円)

場所:えびらホール(東急池上線・大井町線「旗の台駅」より徒歩6分)

両公演とも完全予約制 35席
チケット:びたみんむら(おんだ) メール:vitaminmura@gmail.com

詳細は、ムジカ・セルペンティスのHPをごらんください:
http://musicaserpentis.blog.fc2.com



プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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