講師プロフィール

木島千夏(きじま ちなつ) ソプラノ

国立音大在学中に古楽に出会い、卒業後バロックのオペラを初め様々なコンサート活動を経て、ロンドンに留学。
第30回ブルージュ国際古楽コンクールにて4位入賞。

W.Christie指揮のオペラ公演やリュートのNigel Northとのデュオ・リサイタルをはじめ、ヨーロッパ各地で音楽祭や演奏会に出演。

帰国後は「ひとときの音楽」シリーズや2004年から毎年行っている横浜山手西洋館でのリサイタル、2006年には知られざる天才作曲家G.F.ピントの作品を集めたコンサートなど、バロックを中心にソリストとして様々なユニークな演奏活動を展開している。

カペラ・グレゴリアーナ ファヴォリートのメンバーとしてハンガリーのヴァーツ国際グレゴリオ聖歌フェスティバルに出演。

現在、聖グレゴリオの家教会音楽科講師、横浜合唱協会ヴォイストレーナー、アンサンブルDDメンバー。


講師プロフィール

望月 裕央(もちづき ひろお) カウンター・テナー

洗足音楽大学声楽科卒業。同大学付属合唱音楽研究所修了。声楽を宮原昭吾、グレゴリオ聖歌を橋本周子、合唱指揮を川名佑一の各氏に師事。日本の歌、キリスト教音楽を中心としたソロ、アンサンブル、合唱指導に力を注いでいる。

「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」メンバー。日本の唱歌・童謡を歌い継ぐア・カペラ アンサンブル「ももたらう」主宰。他に「カペラ・グレゴリアーナ」「ムジカ・セルペンティス」等のメンバー。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師。


講師プロフィール

安邨 尚美(やすむら なおみ) ソプラノ

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。2004年よりFontys学院(オランダ Tilburg)古楽声楽アンサンブル科にて、レベッカ・ステュワート女史のもと、グレゴリオ聖歌からバッハのコラールに至るまでの様々な時代・地域の宗教曲・世俗曲とその歌唱法を学ぶ。

同科を卒業後さらに大学院に進み、2011年マスターディプロマを取得。また同音楽院にてルイ・ビュスケンス氏に合唱指揮を学んだ。

2012年4月帰国後は「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」のメンバーとして、またアンサンブルや歌唱指導者としての活動を開始している。「ムジカ・セルペンティス」メンバー。



講師プロフィール

小酒井 貴朗(こさかい よしろう) バス

武蔵野音楽大学声楽科卒業。米国インディアナ大学ブルーミントン校古楽研究所講習会に参加。米のヴォーカル・アンサンブル 「Chanticleer 」シャンティクリアの歌手としてサンフランシスコで公演。イタリア、ミラノのキアラヴァッレにてグレゴリオ聖歌の講習を受ける、またウルビーノ古楽祭にてマドリガーレの演奏を行う。

中世・ルネサンスの声楽アンサンブルからバッハ「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等のソロやバロック時代のオペラまで幅広く活動している。

ラボラトーリオ・ディ・カントを主宰し、男声アンサンブル「朗唱会」や「イ・マドリガリスティ」で指導や演奏を行う。「アリアス ヴォーカル・クァルテット」メンバー。イタリア文化会館アート・ラボ講師。

プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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