Palestrina, Ave Maria の音源

10月7日(土)のワークショップで歌うパレストリーナのAve Maria(4声)の参考音源です。



コンサート情報

日本では珍しい中世音楽を演奏するグループ、Musica Serpentis (ムジカ・セルペンティス)のコンサートがあります。
現存する最古のミサ曲の一つ、「トゥルネーのミサ」を極める特別企画だそうです。

ムジカ・セルペンティス特別企画「トゥルネーのミサを探求しよう!」

日時:2017年9月10日(日)
昼の部(本格レクチャーと演奏:約3時間) 13:00開演 (12:40)開場  入場料4000円(当日4,500円)
夕の部(簡単な解説と演奏:約70分 休憩なし) 17:30開演 (17:00開場)  入場料 2,500円(当日3000円)

場所:えびらホール(東急池上線・大井町線「旗の台駅」より徒歩6分)

両公演とも完全予約制 35席
チケット:びたみんむら(おんだ) メール:vitaminmura@gmail.com

詳細は、ムジカ・セルペンティスのHPをごらんください:
http://musicaserpentis.blog.fc2.com



Palestrina, Ave Maria の楽譜

10月のワークショップで歌うパレストリーナの Ave Maria の楽譜です。
当日は、この楽譜より短三度上げて歌うそうです。

http://www2.cpdl.org/wiki/images/b/ba/Pal-avema.pdf


うまく表示されない場合、
1. URLを検索窓にコピーしてみてください。
2. それでもうまくいかない場合はメール添付でお送りしますので、お申し込みの時にお知らせください。


10月のワークショップ

10月のワークショップは以下の日程で行う予定です。

日時:10月7日(土) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Giovanni Pierluigi da Palestrina(1525-1594) : Ave Maria

安邨先生より:
「10月はロザリオの月、そして7日はロザリオの聖母マリアの祝日です。
特に聖母マリアを思うこの日に、前回と同じく Ave Maria を、後期ルネサンスの巨匠パレストリーナのポリフォニーで歌ってみましょう。
パレストリーナはたくさんのAve Mariaを残していますが、今回は4声の作品を取りあげたいと思います。
前回と同じグレゴリオ聖歌が聞こえてきますが、モラレスの音楽とはまた違った作りになっています。
作曲家による違いも楽しみながら、響きを味わえるとさらに面白いですね」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:10/3

どなたでもご参加いただけます。
ルネサンスポリフォニーの歌い方を、アンサンブルで活躍されているプロの先生に教わりましょう!


テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

モラレス 歌いました。

本日(8/13)のワークショップに参加された皆さん、お疲れさまでした。

お盆休みの真っ最中で、どれくらいの人に集まってもらえるかと心配しましたが、5声がまんべんなくそろって、予定通りのアンサンブルができて本当によかったです。
ソプラノ2、アルト(1)2、アルト(2)1、テノール1、バス2というバランスの良い構成になりました。

元になるグレゴリオ聖歌Ave Maria gratia plenaを参照してから、いつものようにパート譜によるモラレスの曲に取り組みました。

この曲はCantus とTenor が同じメロディーを歌いますが、Cantus から4拍遅れてTenor が後を追いかけるカノンになっています。それらの間でAltus2がグレゴリオ聖歌の旋律を模したメロディーで歌い、その周りでAltus1が複雑な旋律で戯れ、全体をBassusがこれもまた動きの多い、時に切ないメロディーで支えるという、凝った構造をしています(ということが歌ってみて初めてわかりました)。

今日は、ハミング、ハミング、ハミング.... でした。パートごとに、全体で、一部は歌詞で残りはハミングで等々、ハミングで繰り返し歌いながら、全体の響きがどう展開しどう溶け合っているのかを何度も確認しました。
それから多かったのは、メロディーをつけずに(リズムは楽譜通りに)言葉だけで5声で歌う練習。これをすると一つのフレーズが各パートでどのようにずれて入って来るのか、あるいは一緒になるのか、がよくわかりました。

その他、付点の歌い方、5度上がる時と下がる時の注意点、ある音の響きの中に次の音を入れるやり方、高音の歌い方など、歌う時の具体的な注意点も、いつものようにたくさん教わりました。

モラレスのこの曲は、「えっ?」と思うようなところがいくつかあって、そういうところは不思議な感覚になりますが、全体を通すとなんとも言えずいい曲でした。

先生はあと1時間あったら、とおっしゃっていましたが、今日の練習だけでも十分モラレスのAve Mariaを楽しむことができました。



8/13 ワークショップ、申込受付中

8月13日(日)のワークショップは、開催が決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

日時:8月13日(日) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Cristobal de Morales (1500-1553), Ave Maria gratia plena

安邨先生より:
「聖母被昇天の祝日がある8月に、”アヴェ・マリア” を、スペインの作曲家モラレスのポリフォニーで歌います。
有名なグレゴリオ聖歌の定旋律を中心にして、上下2声ずつが絡む、5声の作品で、そのうちの2声はオクターブのカノンになっているという、手の込んだ佳作です。
短い小品ですので、柱になる定旋律や、2つのカノンなどをしっかり聴き取り共有しつつ、各自のパートを歌うというポリフォニーの醍醐味をしっかり学べると思います。
ぜひ、この素敵な5声の作品に、みなさんで挑戦して楽しみましょう」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。

ご参加をお待ちしています!

Ave Maria gratia plena の音源

8月13日(日)ワークショップで歌うクリストバル.デ・モラレスの Ave Maria gratia plena の参考音源です。
歌はソプラノとテノールパートのみで、他の声部は楽器で演奏されています。




Cristobal de Morales, Ave Maria の楽譜

8月のワークショップで歌うクリストバル・デ・モラレスのAve Maria の楽譜へのリンクです。
この楽譜より短三度上げて歌うそうです。

http://www.uma.es/victoria/morales/pdf/Morales-Ave_Maria_Gratia_Plena.pdf

うまく行かない場合には、URLをブラウザの検索窓にコピーしてみてください。

メールに添付することもできますので、お申し出ください。

コンサート情報

ワークショップの講師をしていただいている安邨先生と望月先生によるグレゴリオ聖歌の演奏会があります。


「グレゴリオ聖歌による小さな音楽会」

演奏:安邨尚美・望月裕央
日時:2017年7月7日(金)昼夜2回公演 15:00~(14:30開場)、19:15~(18:45開場)
場所:えびらホール(東急大井町線・池上線「旗の台」駅東口1番出口より徒歩6分)
会費:2500円
30席 完全予約制  お問合せ email: doiminusdixit2016@gmail.com



8月のワークショップ

8月のワークショップは以下の日程で行われる予定です。

日時:2017年8月13日(日) 13:30-17:00
場所:アカデミー向丘 音楽室
講師:安邨尚美
曲目:Cristbal de Morales(1500−1553)、Ave Maria

安邨先生より:
「聖母被昇天の祝日がある8月に、”アヴェ・マリア” を、スペインの作曲家モラレスのポリフォニーで歌います。
有名なグレゴリオ聖歌の定旋律を中心にして、上下2声ずつが絡む、5声の作品で、そのうちの2声はオクターブのカノンになっているという、手の込んだ佳作です。
短い小品ですので、柱になる定旋律や、2つのカノンなどをしっかり聴き取り共有しつつ、各自のパートを歌うというポリフォニーの醍醐味をしっかり学べると思います。
ぜひ、この素敵な5声の作品に、みなさんで挑戦して楽しみましょう」

参加費:3000円(学生2000円)

参加ご希望の方は、ワークショップの日付、お名前、パートを書いて、polyphonylabo@p06.itscom.net までメールをお送りください。
申込締切:開催決定していますので、前日までお申し込みを受け付けています。

ご参加をお待ちしています!

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

プロフィール

polyphonylabo

Author:polyphonylabo
研究会といってもアカデミックな研究をするためではなく、西欧ルネサンス期のポリフォニー曲を歌う機会をより多く持つために作られました。
基本的に、講師を招いてワークショップ形式で行い、一回で最低1曲は仕上げることを目指します。

複数の旋律が絡み合い呼応し合うポリフォニー音楽の素晴しさを多くの人と共有できたらと願っています。

毎月のワークショップの詳細については、カテゴリの「ワークショップ」をクリックするとご覧いただけます。


お問い合わせ
ルネサンス・ポリフォニー研究会(代表 天野)
メール:polyphonylabo@p06.itscom.net
URL: http://polyphonylabo.blog.fc2.com

Facebook: polyphonylabo

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